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いろんな世代の方に読んでもらいたい

まずは、松本清張に関するサイトをまとめてみました。

松本清張「陸行水行~別冊黒い画集2」

って、こんな昔の番組知らないでしょうね~(私も記憶に薄いが・・・)松本清張のよさって、このような短編が多いので読みやすいのと昭和3~40年代の闇の部分の暗い時代背景がプンプン臭ってくるようで、おもしろいです。また、彼の書き方って至って ...
http://pub.ne.jp/EMON555/?entry_id=1614585

朗読劇を聞く

出し物は松本清張の「ある小倉日記伝」であった。小倉日記というのは森鴎外が小倉にいたときの日記だそうで、それが失われて所在がわかっていないというので、その空白を埋めようと40年前の小倉における森鴎外の交友等を調べるある人を中心とした話で ...
http://twin.blog.ocn.ne.jp/physicomath/2008/08/post_7267.html

松本清張

中学2年から高校1年くらいにかけて松本清張をよく読みました。 きっかけは映画「砂の器」の影響です。当然「砂の器」は真っ先に読みました。 松岡正剛の千夜千冊でも「砂の器」を取り上げています。松岡正剛が嫌いな人が多いですが、松本清張の中でも ...
http://maplebooks.way-nifty.com/blog/2008/08/post_7724.html

神と野獣の日 松本清張

松本清張には珍しいSF&パニック小説。1963年の作品が2008年の5月に角川文庫で復刻されました。友好国のZ国が、間違って水爆を搭載したミサイルを発射しちゃってあと、40分で申し訳ないけど東京に行っちゃいます。というところから始まります。 ...
http://takabayashimanjiro.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_27ca.html

松本清張

いつも寝る前に本を読んでから寝るのですが(そうするとよく眠れるので) 最近、面白いのが松本清張です。 今更と思われそうですが。 何年か前の「砂の器」のドラマ化を熱心に見ていて原作を読んだりはしたのですが、その時は、そこで終わっていました。 ...
http://blog.goo.ne.jp/hiyamaume/e/5a04075e145430b33a45ed4773cb934f

松本清張「歯止め」、『黒の様式』新潮文庫より

昭和40年の設定。江利子の姉は昭和17年に自殺。その謎を追う。 オナニーのことを、悪癖とし頭脳が悪くなる書いてあるとしている。 顔色が青白くなり、動作が鈍くなり、ぼんやりとなるものだとしている。 悪い習慣を覚えて、成績が下がったことになっ ...
http://blog.goo.ne.jp/taikanaku/e/452e631d3ae3caf4e254aabad3b7ddd6

Dの複合 by 松本 清張

Dの複合 (新潮文庫)松本 清張新潮社このアイテムの詳細を見る内容(「BOOK」データベースより) 作家の伊瀬忠隆は雑誌の依頼を受けて「僻地に伝説をさぐる旅」の連載を始めた。第一回浦島伝説の取材地丹後半島いらい、彼の赴くところ常に不可解な謎や奇怪 ...
http://blog.goo.ne.jp/ni836000/e/56c843b242147b28293b048919abf88c

杉田 久女

前に 松本清張著 “菊枕”で久女を知った時のイメージとは 違う久女をこの本で知りました。 余りにも有名な三句 足袋つぐや ノラともならず 教師妻 谺して 山時鳥 ほしいまま 花衣 ぬぐやまつわる ひもいろいろからも覗えますが 気性の激しい 何か満た ...
http://blog.goo.ne.jp/happy-tana/e/da2867304750089e29560e65f0cf49f5

女優・深浦加奈子さん、2008年8月25日に死去

「松本清張特別企画・危険な斜面・東京?北九州?下関1200キロの点と線…完全犯罪の裏に隠された哀しい真実とは!?」(2000/09/24放送、田中美佐子・主演). フジテレビ系・単発ドラマスペシャル. 「春のドラマスペシャル・女達の罪と罰・姑殺しの嫁が隠す ...
http://dowai.paslog.jp/article/948806.html

松本清張『光悦』(『小説日本芸譚』収録)

松本清張の『小説日本芸譚』 芥川賞受賞直後、自身も巨匠にならんとする著者が止利仏師から写楽に至る日本の美術史上の巨匠を、鋭い洞察と史料の読み込みをもとに再構成した短編集。 『光悦』はタイトルの通り江戸初期の大芸術家・本阿弥光悦を描く作品 ...
http://blog.goo.ne.jp/juri-cari/e/23ed9b1852686634d5e64cc26a20abb4

読破129冊目

私説・日本合戦譚松本清張日本の合戦史から九つを選んでそのドラマを解説する。 意外に松本清張が著者と言う事で読んでみました。 なかなか面白いですな。
http://blog.goo.ne.jp/rmx250sw/e/ce2a857f2ca82bd2427494064a74c7ad

一朝の夢

第15回松本清張賞受賞作の登場です。 中根興三郎は、同心といっても血なまぐさい事件には縁遠い、朝顔栽培が生きがいの男だ。ある日、興三郎は宗観と呼ばれる壮年の武家と知り合い、朝顔を介して心和む交流が始まる。だが時代は急展開を迎え、井伊大老と ...
http://tsukiniusagi.jugem.jp/?eid=935

ゼロの焦点

暗い北陸の垂れ込めた空と、うねる日本海、能登の断崖を背景に過去を背負って生きる人間の業を、鮮やかにモノクロームのフレームの中に切り取り、松本 清張の世界を、見事に映像化しています。 そして、この映像ときっちりペアリングした芥川也寸志の重い ...
http://sukebezizy.typepad.jp/blog/2008/08/post-1dc0.html

松本清張賞に蘇芳よう子さん

第15回松本清張賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京都内で開かれ、横浜市の蘇芳(すおう)よう子さん(46)の「槿花(きんか)、一朝(いっちょう)の夢」に決まった。賞金500万円。贈呈式は6月23日午後6時から東京・内幸町の帝国 ...
http://blog.goo.ne.jp/shuuto7/e/e7769701af0a278e080a888b826bae1f

[本]8月3日の新聞掲載【朝日新聞/読書面】

侍女の物語 マーガレット・アトウッド 新潮社 90/3 90008972 またの名をグレイス 上 マーガレット・アトウッド 岩波書店 08/3 08017487 またの名をグレイス 下 マーガレット・アトウッド 岩波書店 08/5 08029425 松本清張全集 25 かげろう絵図 松本清張 ...
http://blog.goo.ne.jp/hikari_library/e/1a1de70c0e937ffd0bc36a3cb188cf1b

松本清張【ガラスの城】

女性にとって、男性以上に容姿というのは、人生に大きな影響を与える。ご存知のように、松本清張氏も決して美男子とは言えない。 この【ガラスの城】は、きれいでない女性の二人の視点から会社で働く女性の立場が描かれている。松本清張作品の中でも、何 ...
http://bany.bz/undo/entry_118890.php

新顔・旧顔

きのう、物置部屋の奥に積んである本の中に松本清張の「高校殺人事件」という本をみつけた。買ったおぼえがないので読んだ 赤川次郎ばりの軽い文体が松本清張にしては珍しいと思ったら「高校コース」という雑誌に連載された作品だとあった ...
http://onomar.jugem.jp/?eid=2271


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